もしかしたら更年期障害?今すぐセルフチェック!

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心身に不調を感じても、それが更年期障害の症状かどうかを判断するのは難しいものです。そこで、誰でも簡単に自己評価ができるセルフチェック表をご用意しました。

更年期の症状チェックシート

顔がほてる・のぼせる・汗をかきやすい 頭痛やめまいが多い
何もしていないのに動悸・息切れを起こす 手足が冷えやすい
すぐにイライラする・怒りっぽい 肩こり・腰痛・手足の関節に痛みがある
目に違和感がある・目が乾く 食欲が低下した・吐き気がある
寝つきがわるい・眠れない 気持ちが不安定ですぐ憂鬱になる
トイレが近い・尿漏れがある 性欲が低下した
生理の周期が乱れている 皮膚が乾燥する・肌荒れがひどい
物忘れが多い ■チェックの合計
チェック結果
  • 0個問題なし

    今のところ更年期障害の症状は現れていないようです。重い症状が出る前に、セルフケアをはじめていきましょう。

  • 1~6個軽度の症状

    軽度の症状が現れています。食生活を見直し栄養バランスを整える、軽い運動を取りれるといった生活習慣の改善を行っていきましょう。大切なのは、リラックスを心がけることです。

  • 7~9個中度の症状

    中度の症状が現れています。症状を緩和するための日常的なケアにプラスして、漢方薬やサプリメントを取り入れるなど、減少した女性ホルモン(エストロゲン)を補っていく必要があります。

  • 10個以上重度の症状

    重度の症状が現れています。更年期障害だけでなく、他の病気が隠れている可能性もあるため、一度専門医の診察を受けてください。

…いかがでしょうか?更年期障害の始まる時期や症状には個人差がありますが、更年期と呼ばれる時期に入ったら日頃からの予防対策を心がけることが重要です。

このサイトでは、更年期の正しい知識や主な症状、症状の緩和方法などをわかりやすく解説しています。更年期を健やかに過ごすため、参考にしていたければ幸いです。

更年期障害対策の落とし穴

女性ホルモンのような働きをすることで、みなさんもご存じの「イソフラボン」。更年期の症状対策にもよく使われていますが、実はこの「イソフラボン」の恩恵を受けられるのは、日本人女性の約半数だけ。

もしイソフラボンの効果を感じたことがないという方がいるのであれば、イソフラボンを全ての女性に働きかけるように変換させた「エクオール」という成分に注目してみてください。

⇒全ての女性にはたらく「エクオール」のひみつ

40~50代女性特有のお悩み・更年期障害とは

更年期障害お悩み解消サイト

更年期障害とは、ホルモンバランスの乱れ・減少が原因で起こる身体的・精神的不調のこと。

女性の場合、女性ホルモンの分泌量が減少する閉経前後の期間を「更年期」と呼び、日本人では45~55歳あたりの期間が多いと言われています。

更年期に入ると卵巣機能が低下し、女性ホルモンの1つであるエストロゲンの量が急激に減少。自律神経など、エストロゲンが関与していたさまざまな機能のバランスが崩れ、顔のほてり・肩こり・頭痛・イライラなどのトラブルが多発するのです。

更年期と上手く付き合うために知っておきたい知識

更年期障害の症状を和らげる5つの対処法

日常生活において、欠かすことのできない食事。日々の食生活を改善することで、更年期障害の症状の緩和にもつながるとされています。

エストロゲンと同様の働きをする「大豆や豆類」、更年期障害を緩和させるビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含んだ「野菜やくだもの類」、「豚肉」のビタミンB1や血流改善に期待できるDHA・EPAを含む「魚介類」は、更年期障害のみならず更年期に起こりうるさまざまなトラブル予防にもつながります。
ドラッグストアや薬局などにおいても、更年期障害の症状改善を目的とした市販薬は数多く売られています。

主な成分は、植物・動物・鉱物などを加工した生薬となるため、副作用も少なくなっています。効果が見られるのも緩やかではありますが、軽度の更年期障害におけるセルフケアといった観点から見れば、これらを利用するのもひとつの手です。

症状は見られても、病院に行くほどではない…といった方にもオススメです。
漢方による更年期障害の改善は、古くより用いられてきた方法のひとつ。個人の体質や体力から「実証」「虚証」「中間証」の3つのタイプに分類され、それぞれに合った漢方薬が処方されます。

ご自身が、どのタイプに分類されるかを確認できるチェック表をまとめました。副作用も少なく、自分に合った漢方薬を選ぶことができるため、あらゆる方法を試してきたけど効果が見られなかったという方にも試していただきたい方法のひとつです。
あくまで、医療機関での治療やホルモン補充療法の補助剤としての利用となりますが、女性ホルモンと同様の働きをするものも数多く存在し、更年期障害の症状を改善させる効果を持っています。

ここでは、オススメのサプリメント成分として、プラセンタ・プエラリア・マカ・ザクロ・ローヤルゼリー・ビタミン類の6つをご紹介。各成分がどのような効果を持つか確認し、自分に必要なサプリメントを見極めましょう。
エストロゲンという物質の減少によって引き起こされる更年期障害の根本治療として、注目を浴びている方法です。

別名HRT(Hormone Replacement Therapy)と呼ばれ、エストロゲンを補充することで更年期障害を緩和させることが可能となっており、保険も適用されます。

ただし利用できないケースも多く、副作用のリスクもあるため、その特性や治療の流れ、使用される薬などを十分に理解しておきましょう。
何かしらの成分を取り入れるのみでなく、普段の日常生活からできることや生活習慣自体を見直すことも、更年期障害への対処法として有効です。

ここでは、運動やストレッチ、ツボ押し・マッサージ、入浴・睡眠などの生活習慣に注目。これらがどのように更年期障害に効果を発揮するのか、具体的な実践方法も交えてご紹介します。

更年期障害への対処になることはもちろんのこと、更年期に起こりうるさまざまな病気の予防にもつながります。今から無理せずにできるこれらの対処法をチェックし、更年期障害の症状を和らげるための準備をしましょう。

更年期の強いミカタ!大豆イソフラボン大特集

大豆イソフラボンとは、大豆の胚軸に多く含まれるポリフェノールの一種です。大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)と同様の働きを持ちます。摂取することで乱れた自律神経やホルモンバランスを整え、更年期障害の諸症状の緩和・改善が期待できます。

そんな女性の強い味方である大豆イソフラボンについて、その効果やオススメの摂取方法などをレクチャーします。また、エストロゲンから生成される「エクオール」というスーパーイソフラボンについても徹底ガイド。更年期を前向きに乗り越えたい方は、必見ですよ。

注目記事 更年期の強いミカタ大豆イソフラボン大特集


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