命の母A/小林製薬

更年期を緩和する市販薬

小林製薬の「命の母」の成分や特徴、更年期障害への効果・効能について解説しています。実際に利用している方からの口コミも掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

「命の母」の更年期障害に対する効果


更年期障害を緩和する命の母の口コミ
商品名(販売元) 命の母A(小林製薬)
価格・内容量 1,944円(税込)・252錠
医薬品としての分類 第2類医薬品
配合成分 13種類の生薬(大黄・センキュウ・芍薬・当帰・桂皮など)・ビタミンB群(ビタミンB1・B2・B6・B12・葉酸)・タウリン・ビタミンE・ビオチン・精製大豆レシチン・カルシウム

小林製薬の「命の母」は、更年期の女性に必要な13種類の生薬とビタミン類・カルシウムなどを配合した生薬製剤。女性の身体の仕組みを考えて製造された女性保険薬であり、ホルモン剤ではありません。

漢方医学では健康を司る「気・血・水」のバランスが乱れることで不調が起こると考えられており、命の母はそのバランスを整える効果を持っています。具体的な生薬は、血行を改善する大黄・紅花、貧血に効く芍薬・当帰、利尿作用を持つ蒼朮・呉茱萸など。これらの生薬が組み合わさって全身の血行を促し、女性ホルモンと自律神経のバランスを整えていきます。

13種類の生薬に加え、疲労回復・代謝アップに欠かせないビタミンB群・抗酸化作用を持つビタミンE・骨粗しょう症や精神安定を促すカルシウムなど、女性の健康的な生活をサポートする11種類の成分を配合。とくに、頭痛・めまい・肩こり・イライラ・肌荒れ・にきび・便秘に効果があるとされています。小さな糖衣錠で飲みやすく、穏やかに効いていくのが特徴です。

利用した方からの口コミをチェック!

40代も半ばに差し掛かった頃から生理不順が始まり、「更年期かも」と思って飲み始めました。命の母を始めてから乱れがちな生理周期が整い、イライラは少しあるものの、平穏な日常生活を送れるようになりました。

更年期と呼ばれる年代に入ってからとにかく毎日イライラし、関節の痛みや耳鳴り、ホットフラッシュに悩まされるようになりました。命の母は副作用が少なそうだからという理由で飲み始めましたが、短期間でピタリと症状が治まったのには驚きです。

月経が不規則になり、50代が近づくにつれて身体のあちこちに不調をきたすようになりました。命の母は昔からある製品なので「安全かな?」と思って利用。2週間ほどで、身体のほてりや肩こりなどが少しですが軽減されました。今後も続けていきたいです。

ホットフラッシュの症状が目立ち始め、病院に行く前にまず市販薬でなんとかできないかと思って飲み始めました。すぐに効果が出たわけではありませんが、10日過ぎた頃から症状の頻度が減ってきたんです。胃も痛くならないので飲みやすし、頼りにしています。

いきなり汗がドッと出たり身体が熱を持ったりで、毎日だるくて生活に支障が出ていました。命の母は家族に薦められたのですが、試してみたところ、驚くほど身体が楽になりました。汗やほてりもだいぶ軽くなりましたし、何より副作用がないのがいいです。

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