ローヤルゼリー

更年期障害をサプリメントで改善

ローヤルゼリーとはどのようなものか、なぜ更年期障害のケアに効果を発揮するのか、その理由について詳しく解説しています。実際にローヤルゼリーを利用している更年期の方からの口コミも必見です。

更年期障害の症状を和らげるローヤルゼリーとは

ローヤルゼリーとは、女王蜂のみが生涯食べ続ける特別食。羽化して1週間後の働き蜂にしか作ることができず、花粉を腸で吸収・合成したものを咽頭腺から分泌したものです。

ローヤルゼリーには50種類以上の栄養素がバランスよく含まれており、その内容は必須アミノ酸・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・糖質・脂質など。また、自然界ではローヤルゼリーにしか含まれていない天然の抗生物質・デセン酸が含まれているのも大きな特徴です。

また、たんぱく質のアミノ酸スコアは100と非常に高く、体内では生成できない必須アミノ酸も9種類すべてが含まれています。

ローヤルゼリー+セサミンE/サントリー画像 商品名(販売元)

ローヤルゼリー+セサミンE(サントリー)

価格・内容量 5,500円/・20粒(約30日分)
配合成分 ローヤルゼリー(生換算)・セサミン・ビタミンC・ビタミンE・カルシウム・熱量・たんぱく質・脂質・炭水化物・ナトリウム・カリウムリン

更年期障害への効果

注目すべきは、自然界ではローヤルゼリーにしか含まれていないというデセン酸。これは不飽和脂肪酸の1種であり、エストロゲンと同様の作用を持っています。

摂取することで減少しつつある更年期のエストロゲンを補うことができ、自律神経・ホルモンバランスの調整にも役立つのです。ただし、製品によってデセン酸の含有量には幅があるため、更年期障害の緩和・改善を目的とするなら配合量に注目して選ぶようにしましょう。

また、ローヤルゼリーに含まれるアセチルコリンという神経伝達物質も有効。アセチルコリンは神経伝達をスムーズにして自律神経の働きを活性化し、脳と身体を若返らせる効果があると言われています。もちろん、イライラ・不安感・孤独感・うつ症状・不眠などの神経症状の改善にも役立ちます。

ローヤルゼリーに決められた摂取量はありませんが、日本健康栄養食品協会のデータによると1日500mg~3,000mgとされています。症状の重さや体質などによって効果の出方は変わってくるため、自分に合った量を見極めて摂取しましょう。

利用者からの口コミをチェック!

更年期障害に悩み始めた頃、家族に薦められたのがローヤルゼリーでした。健康によいとは知っていましたが、最初は半信半疑。しかし、続けていくうちに不眠症状が改善され、めまいや吐き気もすっかり無くなりました。今では更年期ということを忘れるくらい、普通の生活ができています。

更年期の症状が出始めて、「何かいいサプリはないか」と探していて見つけたのがローヤルゼリーです。私はめまいの症状が強かったのですが、飲み始めてから1ヵ月ほどで症状が出なくなりました。いつ症状が出るかという不安にも襲われなくなり、本当に助かっています。

40代に入った頃からイライラしたり体調が優れなかったりと、心身のバランスの乱れを感じ始めました。病院で更年期障害の出始めと言われ、ホルモンバランスを整えるために始めたのがローヤルゼリーでした。これを飲んでからというもの、イライラや無気力などの症状が少しずつ改善。身体がだるくて動けないということもなくなりました。

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