ビタミン類

更年期障害をサプリメントで改善

更年期にとくに必要とされるビタミンと、その働きについて解説しています。各ビタミンの更年期障害に対する効果や、サプリメント等で摂取している方からの口コミも要チェックです。

更年期に必要なビタミンの働き

ビタミン類は、人間が生きていく上で欠かせない栄養素の1つ。水溶性と脂溶性に分類され、代表的なもので13種類挙げられます。その中の数種類のみを摂取すればいいというものではなく、まんべんなくバランスよく摂取していくことが大事。ビタミンにはそれぞれの種類が体内で相乗効果を生み出し、効果を高めるという特性を持っているからです。ちなみにビタミンは体内で生成できないため、食事等から確実に摂取しなければなりません。

ビタミン不足に陥ると、不足するビタミンの種類によってさまざまなトラブルが現れます。疲労・肌荒れ・老化現象が悪化したり、更年期障害の症状が重くなる場合もあるため注意が必要。ビタミンは食事から十分な量を摂取するのが好ましいですが、食欲の減退などで難しい場合は足りない分をサプリメントで補うのも1つの手段です。

ビタミンB12(ネイチャーメイド) 画像 商品名(販売元) ビタミンB12(ネイチャーメイド)
価格・内容量 1,944円(税込)・252錠
配合成分 13種類の生薬(大黄・センキュウ・芍薬・当帰・桂皮など)・ビタミンB群(ビタミンB1・B2・B6・B12・葉酸)・タウリン・ビタミンE・ビオチン・精製大豆レシチン・カルシウム

更年期障害への効果

更年期障害が現れている方は、とくにビタミン類の補給が必要。エネルギー生成に携わるビタミンB群・血流改善を促すビタミンE・骨粗しょう症の予防に役立つビタミンDなどが代表的です。それぞれの特徴や働きは以下の通り。

利用者からの口コミをチェック!

更年期に入ってから食欲がなくなり、栄養不足と言われたのでサプリメントを利用し始めました。飲み始めてから体調を崩すことが少なくなり、少しずつですが運動する元気も戻ってきたように感じます。飲んだ日と飲まない日で体調がだいぶ違うので、効果があるんだな~と思っています。

ビタミンEをメインに、不足しがちなビタミンサプリを摂取し始めました。更年期障害の予防と美容のために飲んでいますが、40代後半になっても目立った症状がないので助かっています。このまま更年期を乗り切れればいいなと思っています。

50代に近くなり、疲れやすくなったり気持ちが落ち込んだりと、調子の悪い日が続いていました。何かよいサプリはないかと探し回り、まずは基本のビタミンからと思って始めたのが最初です。やはり栄養が不足していたようで、飲み始めて2週間ほどで身体がビックリするほど軽くなってきました。ただ、気分的な症状にはあまり効果が見られません。

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